2017.10.31

 

働くということ。のvol4です。

 

またまた続きます。

終わりは見えず。

 

 

前回、

働く仕事をするとは言えなのではないか。

「働く」は人の行動そのものであり、

「仕事をする」はその働くに金銭が発生するまでの一連の流れである。

という解釈を書きました。

「働く」ということが人が動く行動そのものであるならば、

赤ちゃんやニートも働いているのではないか?

と、ある側面から言うこともできる。

 

であるならば、

働くという行動は人間にとって必要な要素。

なのかもしれない。

 

というのが前回までの流れでした。

 

 

働くが必要であると仮定した時、

次にその働くに金銭的な対価が発生する行動。

つまり仕事をするは本当に必要なのであろうか?

という疑問が出てきたので、

今回は仕事をするについて考えてみました。

 

先ほども書いたように、

仕事をするは、働くお金という

行動に対して金銭という対価が発生する流れ。

であります。

行動を換金できるかどうか、

お金が「アル(得る)」か「ナシ(得ない)」か。

シンプルに言うとそういうことだ。

 

お金がない。お金が得れない場合。

これは物理的に考えてとても生きにくくなるであろう。

なぜなら家賃、光熱費、食費、交通費などなど、、、、まだまだたくさん。

人間の生きるための行動、

食べる「物」や寝る「場所」にも

基本的に「お金」が必要になってくる。

だからみんな自分の行動を換金して、

生きるために必要なそれらをお金を使い手に入れている。

仕事をして生きるを得る。

 

仕事をする生きる

と言えそう。

 

ということは「仕事をする」も生きるために必要だ!

 

 

 

ん?

と一瞬思ったが、

この流れを前の解釈に基づきもう一段階細分化してみた。

 

するとこうなる。

仕事をする生きる

⬇︎

働くお金生きる

こんな感じになる。

 

あれ?こうなるとまた少し疑問が出てきた。

働く生きる

ではなく

働くお金生きる

この真ん中の「お金」。

これって本当に必要なのか?

そうなると

お金へと導く仕事をするという行動も必要なのか?

となってくる。

 

 

迷走始まりました。

 

 

 

 

とりあえず仕事をする目的は

「お金を得る」ということなので、

お金が必要である。

となれば

自動的にそれを得る行動、仕事も必要であると言えるので、

まずお金が本当に必要かを考えてみました。

 

このお金は往々にして人が「生きるため」に使われます。

先ほども書いたが僕らは生きるための食物や寝る場所も

金銭を払うことで獲得している。

 

家を持たないホームレスでさえ、

ゴミを換金してお金を手にしていたりする。

 

お金なしに生きることは不可能なのか?

 

なので調べてみました。

お金を使わない生活をしている人たちがいるのかどうか。

 

 

いました。

僕が気になった3人を紹介します。

 

一人目は

マーク・ボイル / Mark Boyle

イギリス人の彼は自分が食べる物や住居などを自分で賄い、

完全な自給自足を実践している人。

詳しくはこちら

 

 

二人目は

キャロライン・ホーグランド / Carolien Hoogland

環境心理学者の彼女はお金を一切使わない生活を1年続けました。

詳しくはこちら

 

TEDtalk 日本語字幕はないです⬇︎

 

 

そして三人目。

この人が僕の中で一番衝撃的でした。

ハイデマリー・シュヴェルマー / Heidimarie Schwermer

去年2016年に75歳で亡くなられたのですが、

なんと54歳から20年という期間、

お金を持たずに生きる生活をしていた人。

彼女はそれで生きると決めた日から、

個人財産を寄付などをして全部処分し、

家すらもない生活を始めました。

詳しくはこちら

 

英語字幕のみですが、彼女の活動がとてもよく分かる動画です⬇︎

 

 

詳しい内容はリンク先で見て欲しいのですが、

彼らに共通するのは、

お金のない生活を我慢して行っているわけではなく、

自らそれを望み、

お金のない生活が自分や社会にどう影響するかを試みている。

そして彼らを見て感じるのは

お金を持たないことで、

行動や思考がポジティブになっているということだ。

幸せになっているとすら感じる。

でなければ20年も継続することは不可能である。

 

働くお金生きる

ではなく

働く生きる

で生きている。

 

生きるためにお金は必ず必要なものではない。

ということは彼らの活動で証明された。

なので、そのお金を得るための行動。

仕事をする。

これもどうやら必ず必要なものではなさそうだ。

 

 

ではなぜお金をみんな求めるのか?

お金があると容易に生きれるから?

みんな持っているから、使っているから?

というかそもそもお金って何だ?

 

 

またまた疑問が噴出してきました。

何度も言っちゃいますが、

結論を決めて書いているわけではありません。笑

なのでモヤモヤ~とフワフワ~として終わる可能性も大です。

行き当たりばったり。

 

とりあえずまた書きます。

 

 

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